テーマ:発達障害

読字障害

読字障害とは「ディスレクシア」「ディスレキシア」とも言います。知能になんら異常はないのに、読むことに著しい困難を示す状態のことです。アメリカでは1割くらいの人がこの障害を持つとか。 ひらがなの一文字一文字は読めるのに、字がつながりになると読めない。なんとか読んでも、意味がつかめない。あるいは漢字が読めない。書く文字がでたらめになっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「おりてくる」子どもたち

障害児学級の親たちの間での隠語である。 普通クラスから障害児学級に変わってくることを「おりる」 障害児学級から普通クラスに変わることを「あがる」 キライだ!!!!!!この言葉。 自虐的な言葉だ。 つまり、健常児は上で、自分たちの障害のある子は下であるって、自ら言っているようなもの。ふざけんな。私の子は、どこの子どもよりも下…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

子どもの障害に向き合える人に。

やべー。ロンの入学準備がぜんっぜんしていません。やばすぎる(/_;) なんか結局3月も忙しかったし、やろうと思っていた週にはインフルになるし、予定ズレズレです。あーやばい。気ばかり焦るけど、明日もロンのサッカーだのプールだのあるし どうしようどうしよう~名前付けもあるけど、袋物づくりもあるしぃ。 布も…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

マインズ・アイ

マインズ・アイとは、イメージしたものを視覚化でき、それを多角視できる現象で、手掌の上にケーキを思い浮かべるだけでそのケーキが実体として見え、そのケーキの裏側を視点をずらして反対側から眺めることのできる不思議な能力である。 マインズ・アイを持つ児者のおよそ3分の2は、自閉症スペクトラム障害やADHDやLDの発達特性を持ち、言語理解力…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「のび太・ジャイアン症候群3」を読んで。

これが典型的ADHD、として紹介されているケースを、要約します。 Aくんは2年生、元気で活発な子。愛嬌のある人懐っこい顔やしぐさでまわりをなごませる。 幼稚園までは友達とのおもちゃの取り合いや順番が待てないこと、口で説明するのが苦手で、何かあるとすぐ手が出ることもあったが、落ち着いてから話せば「さっきはごめんなさい」と涙ぐんで反…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

人の相談に乗るのは難しい

私は、障害を告知されたばかりのお母さんたちの相談に乗ってあげたいと思っている。 だから、ピア・カウンセリングについて、ちゃんと学んでみたいとも思っている。 でも、そういう相談ならともかく、進路に関しては、相談に乗るのは、向いてないかもなあ。 ロンが次の4月に小学校に入学するものだから、同じ年の障害児のお母さんたち何人かから…
トラックバック:0
コメント:28

続きを読むread more

5歳児健診の問診にトライ!?

以前、鳥取の先生に、5歳児健診の雛形を送って頂いたことがあります。そのときは、「ふう~む」と思っただけでしたが、考えてみればうちには5歳児(6歳になっているけど、要は年長児のこと)がいるじゃないですか。試しに問診の項目に答えてみることにしました。お宅に年長児のお子さんをお持ちのお母さん、次の項目に答えてみましょうねぇ。 …といって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「イン・ハー・シューズ」~主人公は読字障害~

キャメロン・ディアスの「イン・ハー・シューズ」を見ました。レンタルで。 こりゃいいです。いい映画です。お勧めです。 まだ新作扱いになるので、すぐ返さなくちゃいけなくて、1回しか見られなくて残念。またいつか改めて借りて、じっくり見たい映画です。 ある障害者関係の冊子に、紹介されていて、映画に詳しい友人きょろちゃんからも「面白いよ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

新1年生の春~子どもの姿を見つめて~

もう二月もなかばを過ぎ、気がつけば、卒業、進学・進級の季節が近づいています。 この時期、新しいステージに進まれる方は、期待に胸をふくらませているでしょうか。不安を感じている方もいるでしょうか? 人によっては、この時期は複雑な思いで過ごされていることと思います。私が住んでいるところでは就学児検診というのがあり、その結果をふまえ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more