名探偵コナン「紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」

今日の午後ロンを連れて、Jちゃん親子と見に行ってきました。コナン映画第11作。
また、途中数分間、記憶がありません。
でも、去年のよりマシだった良かったと思います。
ただ単に、去年は1800円払ったけど、今回は前売り買って1300円だったから気の持ちようが違ったのかもしれませんが…

相変わらず、どうして人を殺したのか、1回見ただけじゃよくわかりませんでした。途中で気を失っていたからなのかも…犯人の動機が今ひとつよくわからない&共感できないのがコナン映画に共通したテーマのようです(違うって)

でも、もうこのキャラクターたちのやり取りを見に行っているようなものだから、まあいっか、ってことで。私はコナンのキャラクターの中では、灰原哀ちゃんが好きです今回もかわいい&クールでした個人的には、新一には哀ちゃんとくっついて欲しいですが、ま、それは普通に考えて無理でしょぉ。こういう不幸キャラは幸せにしてあげたくなるわ~。

今回は爆弾ネタじゃなく、海洋アドベンチャー仕立てになってました☆だから良かったのかも。しかし、日本の近海にこんなにサメいたら怖ぇなぁ。

もうひとつ気がついたのは、この映画を見に来る人たちって、やっぱり普段からコナン見てる人たちなんでしょうね。エンドロールが流れても、誰も席をたちませんでした。別に映画を見終わった後の余韻にひたっているわけでなく、エンドロールの後に、もう少し話が続くんだってことを、みんな知ってるからでしょう。通やね~、みんな。

えーと、この間見た「ワンピース」と比べても、「コナン」のほうがマシだった良かったかな~。

…にしても、最近のアニメって、なんかみんな、中身が薄いですよね。
そう思うのは、自分がおばさんになったからなのか。
それとも本当に中身が薄いのか!?

私は、「ファースト・ガンダム」をリアルタイムで見た世代です。
劇場版が公開されたときは、映画館へ見に行きました。
あのアニメは今どきのアニメより、もっと深かった…!と思うのですが、
それもそのとき自分が子どもだったからなのかしらん…?


この間、同郷の同じ年の友人と一緒に瀬戸大橋を渡ったとき、
友だちが一言、




「…なんかガンダムみたい」





と言いました。

瀬戸大橋を見て「ガンダムみたい」って発想するってどういうことって思う人もいるでしょうけど、私は、それが自分が思った感想と同じだったので、おかしかった(^_^;)

「そうでしょ!?鷲羽山の手前から瀬戸大橋の先端部分(主塔のてっぺん)だけが見えたとき、つい、「木馬か!?」って言いたくなったよ~

「確かに!!「木馬か!?」ってあったもんね~」


と、変な盛り上がりをするのが、昭和44~45年世代なのでありました( ̄ー ̄;
ま~、若い子にはわからんわなぁ…。



↓ブログランキングに参加しています。もしよろしければ応援クリックお願いします。
画像




"名探偵コナン「紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント