なんか変。

カーテンをひいて、今日、取りつけてもらったばかりの照明をつけてみたところ。
…なんか…

画像


なんか、ぷぷっ、笑えるんだけど、写真を見ると。
実際に部屋で見ると、変な感じはしないんだけど、写真は変だなぁ。

マジシャンが出てきそうじゃない?ぷっ。


BGM♪チャララリラリ~ン(当然、「オリーブの首飾り」)

で、後ろから、誰か出てきそうだ。

マ●ー司朗あたりかな(笑)


これはね、シャンタンドレープという生地なんです。
私の好きな質感の生地。

糸の結び目みたいなのが見えてる感じの生地です。

でも、ちょっとゴワゴワするのが難点かな。
色が金色っぽいし、ひだをたっぷり取ってあるので、余計に、なんかのステージみたいになってます(苦笑)

実際は、このドレープの前に、柄物のレースをかけます。
明日、かける予定。そうすると、また雰囲気が変わるはずです。

レースを部屋側にかけることを、レースインとか内付けとか言います。
最近多い手法ですよ。
きれいな柄物のレースの場合、夜になってドレープに隠れてしまうのが勿体ないので
内側にかけて見せるわけです。

それに、そういう方法だと、ドレープ生地を安くあげることもできるというわけです。

でも、シャンタンって、別にたいして安くないけどね…選んだのは自分だから、いいんだけど。













この記事へのコメント

2009年12月17日 16:02
新しい家って気持ちいいですね。
カーテン、パッと見て素敵!と思ったけど、
「オリーブの首飾り」を思い浮かべたら、これもぴったりで笑った~!
床のコーティングもいいですね。
うちは、引っ越しの時、間違えてラッカーのないマットタイプを指定してしまい、その後、夫が塗ったんですが…やっぱり刷毛目も見えるし、剥げてくる!
ドイツでの滞在期限が伸びたら(今の契約は来年7月まで)、床張り替えようと思ってます。
寒くなりますから、身体に気をつけて!
2009年12月18日 22:47
>麻さん
コメントありがとうございます(^.^)
外国では、その家のご主人が、壁を塗ったりすること、多いですよね?自分の家には自分で手を入れるのが当たり前なん感じなんでしょうね。
うちのダンナには望むべくもない…((+_+))
ドイツもさぞかし寒いことでしょう、たぶん、ここ岡山のがずっと暖かいとは思います、お互いきをつけましょうね~(^_-)-☆

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