前期の成績

こんなん、載せちゃっていいのかな(汗)
画像


これ、ユウくんが持って帰った通知表(部分)です。(「聖母子像(部分)」的なノリで)
この写真では見えていませんが、いつもどおり、一番 「 ……… 」なのは「図画工作」で、
見事なまでに「よくできる」が一個も無い、5段階で言うなら「3」かな、という成績だったのですが、
あとは、まあまあ、良いのではないのかなと思ったのですが(正直、5段階じゃないから、よくわかんない…いつになったら5段階評価になるの?まさか小学校ずっとこのままなの?)。
唯一、理科だけがちょっと気になりました。(同じところや違うところを比べながら考える。
の欄で左端に○がついているあたりが、理科の評価です。教科ごとに、太線で仕切られています)

☆注☆ この通知表は、「よくできる」「できる」「がんばろう」の3段階評価です。

理科って、3年生になって初めて、始まった教科です。
もちろん、2年生までも、それらしきことは学ぶんですが、「生活」という単元にひとくくりにされていたんですね。
それが、理科・社会として独立したのが3年生からなんですけど。
理科だけが、あれ?「よくできる」一個だけ?

確か、テストもそう悪くなかったと思うんだけど。
ユウに、

「なんでだろ?」

と聞いたけど、ユウも、

「なんでだろ?」

でした。

理科の成績の差というのは、どこでつくのかな?
自由研究で、理科的なことに頑張って取り組むべきだった?(ユウが出したのは木工作品)

まあ、それはそれとして(それとしといていいのかはわからんが)、
ユウは、全体的に「思ったよりも成績が良くて嬉しかった」らしいです。そうなん?
いやいや、もちろん私も「よくがんばったね」と誉めてあげましたけれどね。
通知表をもらう前、

「成績、いいかな?悪いかな?」

と聞いたら、

「うーん。たぶん、いい、と思う。 たぶん。」

と答えていたので、自信があるのかと思ってたんですけどね。
自分でもよくわからないみたいね、成績って。

さらに、

「『がんばろう』が、一個も無くて、良かった~~~!!」

と大きな声で叫んだので、内心(え?そんなに心配してたの?)と思ったんですが、
私が、

「がんばろう、がつく人って、いるの?」

と聞くと、

「わかんなーい」

ですって。
他の子の成績表見てないから、わからないそうで。
私も、よそのお子さんの成績表見たこと無いからわからないし、
なにせナツは、普通の成績表じゃなかったから、全然参考にならないし。
(障害児の通知表ってのは、頑張っている様子を先生が報告してくれる報告書のようなもので、絶対評価でも相対評価でもない)

私は、実際のところ、ほとんどのお子さんが「できる」より上の評価なのかな?と勘ぐっているのですが…

来年には学校も変わるし、なんとなく、成績って気になりますね。
別の学校に行っても、通用するのかな?とか。
まあ、他県に引っ越すときほどの心配はないんですけどね、もちろん。
でも方針みたいなものは、学校によっても違うでしょうしね。


さて、ナツさんの成績表ですが、中学校で、いきいきと楽しそうに勉強に取り組めている様子が伝わってくる内容でした。
担任の先生は、ナツがいつも、勉強に意欲的なことを、とても評価してくださるのです。

ただ、障害児の成績表って、いつも先生が、いいことばっかり書いてくださるので、
嬉しいんだけど、『本当かな…』と疑っちゃうというか、
あまり鵜呑みにもできないかもな、とも思ってしまうのでした。(勘ぐりすぎ?)



さて今日は、頼まれた仕事の打ち合わせがあって、今から笠岡まで行かなきゃなりません。
調べたら、結構、遠いんですね(涙)
道に自信がないので、もう、高速で行っちゃうことにします…もったいないけど。遅れたらヤダし。












この記事へのコメント

世志子
2009年10月16日 21:44
お兄ちゃんのころは、小学校卒業までその3段階評価のままでしたよ。
今は前期と後期だけですし、わかりにくいですよね。
2009年10月28日 23:06
>世志子さん
亀レスすみません!
やっぱり3段階のままなんですね。つまんないっ。
中学校は、どんなふうなんでしょう?見せてもらったことがないので、わかんないんです。
前期と後期ってのも、確かにわかりづらいですよねぇ。
それに、前期後期だと、成績が落ちた時に、保護者が気づくのが遅れて、良くないような気がしますね。早く気がついて、なんとかしたほうがいいんじゃないのかなぁ。

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