転勤!!!

…いや、びっくりしないで。うちじゃないです。
うちのダンナさん、今年は転勤がなかった。数日前に判明したんだけど。
ところが、まわりの人が、みんな転勤になったそうだ。
…うちも、来年は転勤、必至だろう…
もし、うちが今年マンションを買うことになってなかったら、
たぶん、うちのダンナも、他の人と一緒に、転勤を言い渡されていた。
それがうちだけ、来年に延びたってだけだ。

転勤になったら単身赴任…と決めて、マンションを買うことにしたわけだけど、
まわりの人がいっせいに「転勤」となると、急に現実味を帯びて感じられ…怖すぎる…

もし今、転勤言い渡されてたら、どうなってた???

名古屋に転勤だったかもしれない。
マンションを買ってなかったら、名古屋に戻れたかもしれない。

…頭の中を「~たら」「~れば」が交錯する。
判断は正しかったのか間違っていたのか。
名古屋に戻ってたら、どうなってた?もっといいこと、あったかな…?

想像したら、キリがない。

でも、今からあの子たちを連れて、たとえ私の故郷の名古屋であっても、
一からやり直すのは、つらすぎる。
やっぱり年を取ったのかも。もう10年前と同じ苦労はできない、と思ってしまう。
年を取るということは、保守的になる、臆病になるという面もあるんだよなぁ。

これで良かったんだ、そう思わなきゃやってられないよね。

転勤族の妻の立場なんて、ほんと砂上の楼閣だなって、つくづく思う…


一生同じところに住んでる人生って、なんだか閉塞的な感じで、つまらないようにも思うけど、でも安定してる。
私はずっと名古屋に住み続けるより、いろんなところを知れて本当に良かったと思ってるけど、
それでも安定には代えがたいかもしれない。

うちのダンナさんに、
「あなた、ナツとユウと離れたら、さみしくてやってられないでしょ」
と言ったら、冗談か本気か
「うつになるかもしれない」
って言ってた。

「や、やめて~うつだけはやめて。三大疾病の保険の対象にもならないんだから!」

おおっと。思わず本音が出ちゃったね(笑)

でもね、願わくば、転勤させないでください…
特殊な事情を抱えているんですから、どうか…

と、祈らずにはいられない…








この記事へのコメント

ちず
2009年09月29日 01:55
三大疾病のところ、爆笑!
2009年10月01日 22:19
>ちずちゃん
笑いを提供できて、何よりだわ(笑)

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