今日あった嬉しかったこと。

ナツが、生まれて初めて、「栗ご飯」を、おかわりまでして、食べてくれたこと!

すごいな~感動!
まだ3歳くらいのとき、一生懸命作った栗ご飯を、一口も食べてくれなくて、めっちゃ腹立ったもんだわ…(遠い目)
それ以来、炊き込みご飯を作っても食べてくれないのは当たり前、という日々を送ってきて、
家族みんなが炊き込みご飯食べていても、彼女だけ前日の白ご飯をチンして食べたり…という状態だったのに。(そういうことなので、めったに炊き込みご飯自体、しなくなっていた)

昨日、よく通る道沿いにできた、特産物市場みたいなお店で、ネットに入った生栗を購入したので、久々に秋の味覚、「栗ご飯」を作ってみたわけさ。

そして、子どもには味が物足りなく感じるかもしれないから、と、塩を少しかけることを許可したのが良かったのかもしれないんだけど(本当はゴマ塩が良かったんだけど、なかったので)…

ナツがぁぁぁ おかわりしてまで食べてるぅぅぅぅ
かつては、なんか混ざっていたら、絶対食べてくれなかったナツが…

特に、栗ご飯なんて、薄味のものを…

ああ…一生懸命、生栗の皮を剥いた甲斐があった…苦労が初めてむくわれた…

それくらいで、と思われたかもしれませんが、自閉症児は、多くの場合、かなり厳しい偏食があるのですよ。
うちも例外ではありません。
その苦労ときたら…いや、うちなんか、まだ全然マシなほうなんですけれども。

それでも、かなり長い間、朝食に食べてくれるものだって周期的に変化して、
あるときはおにぎりしか食べてくれなかったり、またあるときはピザトーストしか食べてくれなかったり、
またあるときはふりかけご飯しか食べてくれなかったり、

…ある時期なんか、私は毎晩、翌朝のナツの朝ごはんのサンドイッチを作っていました。
サンドイッチしか食べてくれない時期があったのです!!!
今考えると、どんだけ贅沢なんだよ!(-_-メ)

でも本当に、「食べる」もの以外は、一切食べてくれなかったので、作るしかありませんでした。
旅行なんか行くと、あの子、なんにも食べられるものがないっていう時期が、ずーーっと長く続きました。

ナツが今のように、色々食べてくれるようになってきたのって、そんなに昔のことじゃないんですよ…
太っているのにどこが、と思われるかもしれないけれど、むしろバランス良く食べる人のほうが、
太らないと思いますね。数少ない、食べられるものが、高カロリーなものならば、必然的に太るって。


にしても、ユウも「美味しい」と言ってくれたし(彼も、炊き込みご飯はあまり得意ではなかったんだけど)、
子どもたちも成長したなぁ~と嬉しい晩御飯でした!

ちなみにその特産物市場みたいな店、おかやまファーマーズマーケットサウスビレッジではおなじみの、「れんこんコロッケ」が売っていた!いつでも売っているわけじゃなさそうだったけど、できたら売ってほしいなぁ。好きなんだもの、れんこんコロッケ。

青パパイヤが売っていたりとか、ちょっと面白いものを扱っていて、なかなか気に入りました。
お魚屋さんも入ってるし、これからちょくちょくいこうかな~♪

ちなみに、某焼き鳥やの駐車場にできたとこです。
焼き鳥やから場所を借りてんのかなぁ。







この記事へのコメント

おがーな
2009年09月22日 08:13
炊き込み御飯、私も苦手でした。

・・いまでは大好物ですが。
kenママ
2009年09月24日 22:26
あ~~~。あそこ!!
何ができてるのかと思ったら!!
今度行ってみよう~。
夕方でもいろいろ有るかなぁ。

栗ごはん。自分で作ったことないです(汗)
小さいときは、おじいちゃんちに栗の木があって
おばあちゃんが湯がいたり栗ごはんにしてくれたりしてたな~。
なつかしいぃ。

2009年09月24日 23:01
>おがーな先輩
ほんとですか!炊き込みご飯、私は好きでしたよ、子どものころから!
あ、でも、栗ご飯は、嫌いじゃないけれど、たいして好きでもなかったな。味が地味すぎて。私は、ご飯が茶色くなっているような、鶏肉やにんじんが入っている系が好きでしたね!
2009年09月24日 23:06
>kenママさん
そうそう!あそこ!
行ってみて、行ってみて。よく、郊外のほうなんかに行くと、国道沿いとかに出現するような店構えっぽいよ。ああ、アンパンマンミュージアム前にも、あったなぁ、あんな感じの店。地産地消!って感じの。(でも私が買った栗は愛媛産…)
栗ご飯、手間かかるものね。私の母は、どこからか大量に栗をもらうことがあると(それとも買ってたのか…!?)、ゆでて、半分に切ってくりぬいて、茶きん絞りの「栗きんとん」を作ってくれたものでした…なつかしい!!自分でやるには、栗が足りなさすぎるけど!(根気も!)

この記事へのトラックバック