いや!そんなハズは…

なぬ!?マルカワのフーセンガムを知らない!?
そんなアナタ。そりは無いでしょうが…
マルカワのフーセンガムつーたら、これですよ、これ。↓

画像


駄菓子屋にあったでしょ?

…あ、あれ?この画像、マルカワさんのHPからお借りしたのですが…
6個入り!?
私が子どものころは、4個入りだったはずなのですが…

…いつの間に、増量したのでしょうか…


他にマルカワでは、「フィリックス」のガムなんかも出していました。

ちなみにわたくし、マルカワのフーセンガムで、連続して2回、アタリを出したことがあります。
これがまた不思議な話で…

小学校1年生か2年生のとき、「こっくりさん」というやつがはやったんですよ。女の子の間で。
「こっくりさん」は、キツネの霊とかいうことになってまして、そういうことについて書いた本まで出てました。

要するに、「あいうえお…」とかを一枚の紙のふちに、ぐるりと書きまして(書き方、なんてのも本に載ってた)、そのまんなかに「はい」「いいえ」とかあって、その上で10円玉を置いて、その上に指を置く。
そして、「こっくりさん、こっくりさん…云々」と、呼び出すと、「こっくりさん」がそこに降臨し、10円玉を動かして、占い…というかお告げをしてくれる…

そんな遊びでした。

私たちが読んだ本には、「こっくりさん」で失敗して、霊がそのまま帰ってくれなくなった…
部屋に居ついてしまい、ポルターガイスト現象が起こって大変なことになった…

なんて体験談も載っており、そりゃあビビったものでしたが、

なのに、小学生ったら、やっちゃったんですよね、それを。

窓を開けて霊が入ってこれるようにし(窓から入るんかい!)、
女の子3人でそれを窓際のテーブルで行いました。

なにを聞いたんだったかもう忘れちゃったんですけれど、
おそらく、クラスの男の子の誰それは、どの女の子のことが好きなのか…
とか、そういう話ですね。

ぷっ。

同じ年の男の子たちは、好きも嫌いも、そんなこと考えるようなレベルになかったであろう…
オトコは精神的に幼いからね。ぷっ。

なのに、一方的に女の子たちは、そんなことを気にしてるんだから、笑っちゃうよ。今思うとね。

それでもって、聞きたいことも聞いて、いよいよ「お帰りください」って段になったわけですよ。

ところが、その時、10円玉は、「いいえ」のほうに、「ピクッ!」と動いた!



シーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!





ものすごい緊迫感。
このまま、霊は帰ってくれなくなるのではないか…!?
すごい恐怖が3人をつつみました…




が、結局、数分の沈黙の後、10円玉は「はい」に動き、「こっくりさん」は、お帰りになったようでした…


私たちったら、すっごいほっとして、でも念には念を入れってことで、
使った紙を庭で燃やして、その灰を土に埋めました。
なんとなく、子ども心に、「燃やす=浄化」という行為と思ったらしく。

おいおい、小1か小2で火遊びしてたんかい!
まったく、昔の小学生は怖いもの知らずですな。
火事にならなくて良かったこと。

まあ、それは置いといて、私たち3人は、残った10円玉を、どうしよう!?と途方にくれました。
子どもなりに、お金を土に埋めるっつーのは、できなかったらしいです。

そこで子どもたちは考えました。「使ってしまえ」


使っちゃえば、そのお金は、お店に渡り、私たちの手元を離れるわけです。
なにか災厄がふりかかるとしても、お店のほうにふりかかるでしょう!(←ヒドイ)


というわけで、女の子3人組は、近所のタバコ屋に、行きました。
10円玉一個で買えるお菓子といったら、これです!

マルカワのフーセンガムです!!



…たぶん、当時、まだ「チロルチョコ」は発売されていなかったのではないかと思います。うん。




そして、問題の10円玉を出し、かわりにフーセンガムを手に入れたわけですが、
その場でそれを開けて、山分けしようとしたんでしょうね。開けたわけです。
すると、あのフーセンガムは、箱の折り返し部分に、アタリハズレが書いてあるわけなんですが…

それまで、何度買ったって、あたりなんか一度も見たことがなかったのに、
「あたり」と書いてありました!

ええ!
色めき立つ3人。


そこで、その場で「あたり」箱を見せて、またタバコ屋のおばちゃんからもう一個、
フーセンガムをゲットしました。

あたりが出たらもう1個もらえるというお約束なのです。

タダでもらったその箱も、すぐに開けてみると…
なんと、また「あたり」!!

それまで一度もあたったことがないのに、連続してあたりを出したのです!!

さらに、またもう1個タダでもらった私たちは、
3個目の箱も、すぐに開けてみました…

が、それは「はずれ」。


結果、私たちは、10円のお金で、1人1箱ずつ、フーセンガムを手にすることができたのです。



…こ、これは、「こっくりさん」のご利益に違いない…!!!




3人組は、強く確信したのでした…



さて、話が大きく横道にそれましたが、
マルカワのフーセンガムは、全国区なはずです。
なぜなら、「トイザらス」でも売っているからです…!!


クッピーラムネは、どうなんだろう…

                      こんなんですよ。↓
画像


いや~ん、ラブリー
私は、数あるラムネ菓子の中で、クッピーラムネが一番、美味しいと思います。
あの、さわやかな口どけ…

懐かしいな~
ほんのり、ピンク色がついていたりするのが、また良いのです。


ちなみに、名古屋人なら、100%、クッピーラムネを知っているはずです。
今でも名古屋で地下鉄に乗ると、天井近くに、「クッピーラムネ」の広告が貼りついているのが見られます。

この間、「ケンミンSHOW」で、「しるこサンドが東京進出!!」ってやってましたが、
しるこサンドよりは、クッピーラムネのが有名じゃないかと思ってたんですが…
しるこサンドは、どう考えても、中部地区限定なはず。


あと、ストーブのトヨトミは、確かに名前を聞いてすぐはわからないと思いますが、
ストーブ買いに行けば、「トヨストーブ」というのが売っていることに気がつくはずです。

レトロな、縦型のストーブも作ってますし、
私は昔、「トヨトミ」のラインで春休みに3週間ぐらい、バイトしていまして、
「火鉢型ストーブ」の梱包と、「反射式ストーブ」の梱包を担当してまして、
「反射式ストーブ」を担当してたときなんか、
隣のパートさんのフォローするぐらいの熟練者でした。ふふん。

火鉢型ストーブの梱包をしていたときは、火鉢型ストーブの上部の鉄板で親指の付け根をザックリと切りまして、当時の彼氏に心配されたものでしたわ。ほほほ。


火鉢型ストーブって、わかりますよね?
おばあちゃんとかが好んで使うタイプのストーブです!
うちのおばあちゃんも使っていました。
やかんも置けるし、モチも焼けますよ。

おそらく、火鉢型ストーブ市場(そんな市場があるなら)は、トヨトミが独占しているのではないかと思われます。


…でも、最近、火鉢型ストーブなんて、売れてるのかなぁ…
昔はよく見ましたけど、最近はねぇ…


いやいや。ああいうタイプにこだわる人もきっといるハズ。




…というわけで、すっかり年寄りの昔話に花が咲いてしまいましたが、
マルカワのフーセンガムは知っているはずなのでは…!?>よーかいさんっ!














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この記事へのコメント

よーかい
2008年12月15日 02:09
あはは、わざわざ別記事にまでしてくださって…(; ̄∀ ̄A

ごめんなさい、確かに「マルカワのフーセンガム」知っていました。
でも、単に「10円ガム」って呼んでいたんですよね~。
そうそう、4個入りでした。
今もまだ10円なんでしたっけ??

あと、クッピーラムネも駄菓子屋で見たことありますですm(_ _)m



にしても、「こっくりさんのご利益」…。
こっくりさんが3人それぞれに憑いているっていう怖い怖いメッセージだよとは誰も思わなかったのでしょうか??
2008年12月15日 21:59
>よーかいさん

ほらね、やっぱり知ってるでしょ~
クッピーラムネも、やっぱりあるのね。

名古屋って、駄菓子の生産地であり、消費地なんだと思う。
嫁入りの、菓子まきの習慣があるからね。(私は経験ないけど)

会社の近くの商店街には、嫁入り菓子の店がずらーっとあったものです。


「こっくりさん」ご利益なの!!そうなの!!
もう~憑いてるとか言うな~
よーかいさんに言われるとシャレにならないっ!!

「こっくりさん」は、私たち一人一人に、おやつをくださったのよ~絶対そうなんだ~ううう。

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