紫いものクッキー。

紫いも(沖縄だったら紅いもってことになる)のクッキーを焼いてみました。
この間の高知旅行で、日曜市で紫いもパウダーを買ったので、それを使いたかったんです。
自分で言うのもなんですが、うまくできました。サクッとして、美味しい!

画像


簡単なようであなどれないのが、クッキーとかパウンドケーキのたぐい。
ちょっとしたことで、美味しいまずいが分かれてしまいます。

先日、会のイベントで作ったクッキーが、私の予想とは違う味で、なんかいまひとつだったのが不満だったのですが、あれはやはり、「打ち粉」の使い過ぎだったのではないかと…

「打ち粉」、あのときは強力粉を使ったのですが、
使い過ぎると味が落ちます。

そこで、今回は、打ち粉を一切使わないでクッキーを作りました。


<レシピ>
小麦粉280g 紫いもパウダー60g バター170g 砂糖120g 卵(ときほぐす)大1個 バニラエッセンス少々

これは、買ったオーブンについていたレシピで、本当はプレーンのクッキーのレシピですが、
小麦粉全量の2割弱を、紫いもパウダーに置き換えてみました。

これを普通にクッキー作るように作ります。

1.バター(私はマーガリンを使いました)は室温で柔らかくしておいて、
泡だて器でしっかり混ぜ、砂糖を数回に分けて加えながら、さらによく混ぜます。

2.ときほぐした卵を、数回に分けて加えて、よく混ぜます。バニラエッセンスを加えます。

3.小麦粉と、紫いもパウダーを、ふるいながら加えて、木しゃもじで、切るように混ぜ合わせます。
最初は、粉がとても多い感じがすると思いますが、根気よくバターとからめるつもりで混ぜていくと、
やがて、ちょっとまとまってきます。(強くこねたりしてはいけません。硬いクッキーになってしまいます)
完全にまとまる必要はないので、この時点でビニール袋に入れて、
冷蔵庫へ入れ、1時間以上寝かせます(私は一晩寝かせてました)。
まだなんとなく粉っぽく、パサパサしていても大丈夫です。寝かせているうちに、バターと粉が馴染んできます。

4.ラップを大きく敷いておいた上に、袋から生地を取り出して置いて、さらに上から大きくラップをかぶせます。
麺棒で5ミリ厚さに延ばします。5ミリって結構分厚いですよ。

5.延ばせたら、好きな型で抜いていきます。
アルミホイルを敷いた天板の上に並べていきます。直径3センチの型なら96個できると書いてありましたが、私は、いろんな大きさの型を使ったので、72個くらいしかできなかったと思います。天板2枚を使い、同時にオーブントースターの小さい天板で、3回くらい、焼きました。(もともとのレシピでは、天板2枚で焼けることになっている)

6.オーブンで15分くらい焼いて、様子を見ながら(天板を同時に二枚入れて焼いていたので、上下を入れ替えて)、3分程度、再加熱しました。
オーブントースターで焼いたほうは、火力が強すぎて、あっという間に茶色っぽくなり、ふちっこに少し、焦げ目がついたのですが、オーブンで焼いたほうは、ピンクの色が出てきれいに焼き上がりました。
硬さも、オーブントースターのほうが硬く焼き上がりました。やはり、オーブンで焼いたほうが、仕上がりが良い、ということですね。
焼き加減は、クッキーがちょっと柔らかい程度でやめておくのがコツです。
完全に硬く焼いてしまうと、冷えたときカチカチになってしまいます。
オーブンから取り出すときに少々柔らかいくらいだと、冷めた時にちょうど良い硬さになります。

7.網などの上で冷まして、できあがりです。



でも、味は、オーブンでもオーブントースターでも、どっちでも美味しかったですよ♪

あと、写真では、ずいぶんピンク色のように見えるでしょうが、実際には、思ったよりピンク色にならなかったんです。紫色って感じで…(紫いもだから当然と言えば当然だけど…)
もっと色が濃く出てほしかったんですが、どうやら、卵白を入れると、紫いもパウダーは変色するらしいです。
だから、レモン汁で中和すると良いそうなので、今度は、それをしてみようと思います。



今日は、なんだか朝からずっと首が凝っていて、痛くて痛くて、頭痛がして…

おまけに、心が疲れた日でした。いろんな意味でね。

体の調子は悪い、気は滅入る。
なんかろくなことがないです。

さらに!三線の練習ができていません。やばい!これからやろっと(汗)










この記事へのコメント

この記事へのトラックバック