安波節を習うそうな。

教室で、今まで習ったのは、安里屋ユンタ、てぃんさぐぬ花、十九の春、豊節、他は先生のオリジナル曲。
そして、次に習うのは安波節(あはぶし)だそうです。
初心者向けの曲らしいです。
なぜかというと、唄のメロと、三線の音が、ほぼ一致するからやりやすい、ということらしい。

そう、三線は、唄と、三線の音は、別に動く場合が多いので、そこが難しいんですよね~。
だから、三線の音をちゃんと覚えていない状態では、とてもとても唄なんて歌えやしない。

まず三線を、譜面を見なくても空で弾けるようにしてから、唄を乗せないと、歌えませんね。
これがなかなかね~。私はピアノだって、弾きながらは歌えないのに~。

なかなか、三線を弾く技術が向上しないので、…変な音出しちゃったり、音程が悪かったりね。
あと、弾くときの弾き方の問題なんだと思うけど、気をつけてないと三線の胴をバチ(爪)でたたいちゃう。

三味線は多分、胴をバチでたたいてもいいんだろうけど、三線は、それはNGらしいので、
クセをつけないように気をつけないといけませんね。

さっき立って弾いてみたところ、弦はまったく見えなくなったけど、胴はまったく叩かなくなったので、
かまえる角度の問題なのかな?

三線を弾く技術が向上しないのは、やはり練習が足りないせいだろうと、今日はちょっとは練習しました(~_~;)
でも、昼間でも隣近所が気になって、あまり思いっきり弾けない…

どっか、川の土手でも行って弾いてこようかしらん。(暑いか)

安波節の発祥の地は、本島北部の国頭村、安波集落ということです。

歌詞は安波ぬまはんたや 肝好がり所
  宇久の松下や 寝なし所

唄の意味は「安波のマハンタは心を通わすところで、宇久の松下は愛し合うところである」なんだって。
要するに、男女がわーっと盛り上がって、その後は気のあった同士、二人でしっぽりと…という、ちょっと色気のある歌みたいですねぇ?


は~とにかく、練習しなきゃ。三線。早く自在に唄って弾けるようになりたいよ~。

道のりは遠いなぁ(-_-;)



この記事へのコメント

よーかい
2008年07月08日 01:30
>昼間でも隣近所が気になって、あまり思いっきり弾けない…

消音ウマを使われてはいかがですか?
かなり音が小さくなります。
通信販売でも買えたはずです~♪(゚▽^*)ノ⌒☆

安波節で唄われている、毛遊びが行われたであろう高台の広場は、沖縄の安波の集落にはまだ残っていますよ~。
ちなみに、そこに行ってボタンを押すと、安波節が流れる仕組みになっています~o( ̄ー ̄;)ゞううむ
2008年07月10日 16:06
>よーかいさん
消音ウマ持ってるんです。あれ、かなり効果あるよね。
でもね~ちゃんと音出したいな~とか思ったりするのよね~
ちゃんと音を大きく出して、それにあわせて大きな声で歌えるように練習したいのよね~
安波節の石碑のところにもいつか行ってみたいなぁ♪

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