おバカちゃん?

ユウって、頭いいんだか悪いんだかわからん時があります。

お風呂のお湯見てきて、って言ったら
本当に「見てきた」だけってことがありました

勿論、言外の意味として、
「お風呂のお湯が、充分たまっているようだったら、お湯を止めてきて」
という意味で言ったんですが…

本当に「見た」だけで帰ってきた~っ!!

見てきて、そんでどうするつもりだったんだよ…

今日は今日で、
学校の補習みたいなやつに行って、帰ってきたら、

「漢字のテストが半分できなかった」

と言うんです。

ええ!?
どうして!?


確か、個人懇談で担任の先生から聞いた話では、
1回だけ、1問間違えたのがあっただけで、
あとは国語も算数も、ユウはいつも100点だって、ことだったのに…

なんで急に、そんなにできないようになるわけっ!?
やばいじゃん、まだ2年生なのに漢字が覚えられないってー。今覚えなきゃ、いつ覚えるんじゃー。

驚いて、よくよく問いただしたところ。

要するに、1問ずつ順に書いていったところ、
34問目で、思い出せない漢字にぶちあたった。

それを、時間いっぱいずーっと考えていた。

というんです。








おバカ!?


「そんなもん、わからないやつは飛ばして、わかる漢字を全部書いて、
最後までやったら、またわからないところに戻って、改めて考えればいいでしょうが!」


と言うと、

「えっ。なーんだ。そうなんだ~」

と、真剣に驚いた様子。



…ちょっと。あんた。


…大丈夫か?


そんなこと、普通、言わなくってもわかるのでは?と思うんだけど…
言わなきゃわからないらしいので、
今日は彼は、ひとつお利口になったということですな~

たぶん、これまでは、まったく書けない、という事態に陥ったことがなかったんだな、あの子…
全部答えを書いて、その中でミスしている、ということはあったけれども、
書けないってことがなかったんだ…

だから、テストってのは、順々に埋めていかないといけないものだって、
思っていたのかな~。

それにしても…アホじゃ。
おかげで66点だよ~。先生も気の毒に思ったのか、丸つけはしてあったけれど、点数は書いてなかった…(^_^;)


さて、今日はナツが、特別支援学級ばっかりの合宿に行っているため、
ユウは部屋で一人で寝ています。(後から私が隣に寝に行くんだけどね)
ナツがいないとやっぱりさびしい、我が家なのでした。

ユウに、お姉ちゃんがいたほうがいいでしょ、と言うと、「うん」と言ってました。

それは、お姉ちゃんが好きとか恋しいとか言うよりは、
ナツがいないと、親のあらゆる矛先が、全部、自分に向かうので、それがイヤってことなんだと思います。
確かにな~
ナツがいたら、怒られ役は、ほぼ全部引き受けてくれてるしな(^_^;)

私も、兄二人の年が離れていたので、途中から一人っ子状態だったので、
その苦しさは、わかるんです。
ナツもユウも、お互いに、お互いがいて良かった、ってことだと思います。うんうん。

今日は雷がなったけど、雷をナツが怖がってるんじゃないか…と、ちょっと心配でした…
あした、元気な笑顔で帰ってくるといいな~(^.^)










この記事へのコメント

世志子
2008年07月30日 22:55
暑いですね~!
うちも補習みたいなやつ行ってますよ~。
ドリルを持っていってやっているんですが、普通に朝の会とかもやるようで忙しそうです。
帰ってくるころは、ゆでダコみたいになってます。
2008年08月02日 00:35
>世志子さん
暑い、むしろ熱いですよね(涙)
へえ、あっちの小学校では、やり方も違うんですね。
ドリルは持って行きませんよ~手ぶらで行ってます。
うちは9時45分からですよ!なんか中途半端!?

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