沖縄旅行三日目。茅打ちバンタ。

古宇利島を後にし、辺戸岬へ向かいます。
お天気は、火サス的不穏な感じ。(←今にもなにか事件が起こりそうな空模様のこと)
海際の道を走るのですが、いやもう、その波のすごいこと、すごいこと。
途中サーファーを見かけましたが、サーファーって本当に命知らずですよね。
あんな波の中、海に出るなんて信じられない!って思いました。
ザッパーン、ザッパーンと、たまに波が道にかぶってきます。

ちょっと走ったらもうお昼ご飯の時間です。
道の駅「おおぎみ」に立ち寄りました。

お昼はどーしよう、と少し悩んで、二階のお店へ(一階にも食べるところがありましたが)。
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こんな感じ。靴をぬいでスリッパをはく、ちょっとくつろげるお店です。
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ごはんね、美味しかったですよ。量も多いんで、ユウは、「そば」の「小」にして正解!
普通サイズなら食べ切れなかったでしょう。
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お店の中を少し見てから、また出発。
どんどん走って、辺戸岬の前に、茅打ちバンタへ着きました。
ここは「さいとさん」から聞いていたところだったので、行こうと思ってました~♪

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いつのまにか、随分高いところまで登ってきていたんですね~絶景かな、絶景かなお天気が良ければ、もっとキレイだったかも。なんせこのときは、波が荒くって。
そういえば、この写っている船着場から、船が出ている…とか言ってたかな、さいとさんが。
どこ行きの観光船かな。

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ここだけね、手すりというか、柵がないんですよ!
こんなに断崖絶壁なのに~ぃ。
火サスだったら間違いなくラストシーンに使われそうなところです。
高所恐怖症の私、ドキドキしながらも、近くまで行って来ました(^_^;)

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沖縄海岸国定公園、だそうです。
沖縄の県鳥であるノグチゲラや、ヤンバルクイナが生息している、と書いてあります。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、写真の中の左下あたりの赤く印のあるところが「茅打ちバンタ」の位置です。
もう少しで辺戸岬だということがわかると思います。
辺戸岬のすぐ手前に金剛石林山という名所があるのですが、ここには立ち寄りませんでした。
だってお金取るんだもん
まあ、もう一度あそこまで行ったら、立ち寄るかもしれませんが。

茅打ちバンタの「茅打ち」とは、「茅を投げ込むと吹き上げるほど風が強い」という意味なんだとか。「バンタ」は「崖」の意味です。
さいとさんに、是非行ってみてと言われた場所でしたが、納得の絶景でした。
子どもたちは景色に感動、というよりは、ユウなんかは斜面を駆け下りて「ねえ、見てみて!すごい?」とか言ってましたが…まあ子どもなんてそんなもんです


さてこの後、辺戸岬です。



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この記事へのコメント

ちず
2008年02月29日 19:52
北部を満喫してるね~。結構、結構♪
さいと
2008年03月02日 23:15
オススメした甲斐がありました!
柵がないのは「マジ?!」って感じですよね。
2008年03月03日 20:21
>ちずさん
うん、辺戸岬は案外近いね!今帰仁からだと。沖縄は、感覚的に、どこも近いわ。

>さいとさん
うんうん、ありがとう♪
あの柵…なんであそこだけ無いのでせう(*_*)
あそこまで作って疲れちゃって仕事を放棄?
それとも、「飛び降りたい人は、柵越えなくても、ここからどうぞ♪」って誘ってる?(ひえええ)

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