沖縄三日目。古宇利島。

もーう、この旅行記、いつ終わるか検討もつきませんが、こうなったら地道にちょっとずつ、進めて行きたいと思います(^_^;)

沖縄三日目は、辺戸岬へ行こうという計画をしていました。
「なきじん海辺の自然学校」で、最後の朝ごはん。
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ここの朝ごはんは、なにって特徴があるわけではないんですが、「普通」がありがたい。
そしてなにより、コーヒーのおかわりをくれるところが、私たち夫婦にとっては、最もありがたい!!!
朝、コーヒーを飲まないとダメなんです…お通じが。
アメリカンだったせいもあって、ほんと、調子に乗ってガバガバおかわりしてしまいました。でもおかげさまで、その後ずっと快腸でした!

二日間お世話になった宿を出て、宿の看板の前で記念写真を奥さんに撮ってもらい。
いよいよ車に乗るぞってところで、「実は私、ちずさんとよーかいさんの…」と名前を出したところ、奥さんが驚いて。
ほんとこの宿を選んだのは、このお二人との縁あってのことだったし、この後実際に二人に会う予定になっていたので、一応、その旨告げたところ、そういうことは早く言って下さいよ~って言われてしまった(笑)。
でも、まだ私、この時点では、ちずさんにもよーかいさんにも対面していないのに、友だちヅラすんのもどーよ、と思って言えなかったの…今度行くときは、最初っから言いますね(^_^;)

すぐそこに海があるお宿を後にし、一路辺戸岬へ…と言いたいところですが、
その前に、寄り道しました。

古宇利島へ。


古宇利島、前回も行ったんですが、また行ってしまいました。
あのなんとも言えない海の色を、また見たかったのです…

前回は、「ぶどうの樹」というお店に行こうとして、お休みで入れませんでした。
今回は、「むらの茶屋」というお店に行こうとしていました。
「なきじん海辺の自然学校」で教えてもらったお店です。
急な坂道に泣きそうになりながら(私は、坂道を車で登るのとっても苦手なのです。自分が運転していなくても苦手なんです。あの、「ズルッ」と下がる感覚が、とっても怖いのです)到着。

とーこーろーが。

また、お休みでした…(号泣)


なんで、私たちが古宇利島に来ると、店が休みなのか。

あきらめきれず店の階段を上って中を覗いてきましたが、とっても眺めが良さげ。
特に、天気の良い日なら、橋を一望に見渡せる、外のテラス席が気持ち良さそうでした。
が、しかし、やっていないならどうしようもないじゃん!

ああ…

これは「むらの茶屋」の駐車場からの景色。
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「むらの茶屋」。まだ新しそうでしたね~。最近できたのかな~。すぐ裏に、これも新しげなおうちがあったので、ここの経営者の方が住んでらっしゃるのかもしれませんね。古宇利島もカフェブームなんかな~。
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ここへの行き方は、古宇利大橋を渡って、左方向へ進むと、すぐに小さい看板が道の横に出てきますので、その表示に従って道を右に折れて、坂を上って行きます。
途中左へ曲がったり右へ行ったりもしますが、看板を見逃さないように登っていけば、つきますよん。私は「怖い」って書いてますが、普通の人はそんなに怖くない程度の坂だと思います。

さてこのまま帰るのはあまりに悲しいので、急遽、目的地を変更。
kenママさんやよーかいさんから聞いていたカフェ「フクルビ」へ行くことにしました。

方角的に「むらの茶屋」と「フクルビ」は、ほとんど同じだったので、難なく着きました。
実は「フクルビ」は、その時間まだオープンちょっと前だったのですが、若いかわいい奥さんが、「どうぞ」と入れてくださいました。

が、しかし。
入る段になって思い出しました。

なぜ、私らが「フクルビ」でなく「むらの茶屋」のほうを選んで行こうとしていたのか…

そう、フクルビには、「いぬ」がいるのです。

それをkenママさんのブログで事前に知っていたので、ここは行けない…と思っていたのでした。

すっかり忘れてたよん(汗)

でも今更遅い。入口入ってすぐにお犬様がいらっしゃいました。

超かわいいこのワンちゃん、ヒモにつながれているので「大丈夫よ」とナツをイヌから遠ざけて、奥の席につきました。当然、ナツはビビってましたが、それでも、ちゃんと入ってくれました。このへんが、昔と違うところです。昔なら、イヌの顔を見た途端、入らないと言ったに違いありません。それでも強行したら、パニック起こして泣き叫んだことでしょう…

とにかく奥へ。

入口はふつうのおうちの玄関という感じだけど、奥はカフェ。

とーこーろーが。


そこにもイヌがいたんでした(泣)
そうだった、ここにはもう一匹イヌがいたんだった。←忘れてた

しかも、今度はつながれていなーい。

「イヌ、大丈夫ですか?」と奥さんは聞いてくれたけど、
「ええええ、…大丈夫です。(本当は大丈夫じゃないんだけど)」と言いながら席につきました

でも、お犬様は、最初、まだ離れて座ってらっしゃったので良かったのです。
ナツも席につき、4人とも注文して待っていたところ…


お犬様が、なんと、ポシ父のところへ!



…実は、うちのダンナはイヌ好きです。
私自身はイヌについては可もなく不可もなく(でもこの店のイヌはすごくかわいいと思いましたが)、うちのダンナはイヌ全般大好きなのです。自分がイヌ飼っていたからです。

やはり、それが伝わるのでしょうか。
他にもお客がいるのに、その室内犬は(本当にかわいいイヌでしたが)、まっすぐにうちのダンナの膝へ。
ダンナの隣に座っていたナツは、自分の背後に犬が来たのに気がつかず、背中にすりっと触った気配で、飛び上がるほど驚いて、私のほうに飛んで逃げてきました。

そりゃ、ビビッたろうな(^_^;)

ユウと席をかわったところ、ワンちゃんは、うちのダンナにスリスリ、クンクンしまくっています。
こんな状況です。↓ユウはすっごく嬉しそう~。
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美味しいケーキやコーヒーが運ばれてきていただいたのですが、
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ナツはもう半泣きで、外に出たがっていました。(それでも全部食べたけど)

その日は天気が悪くて寒く、天気が良かったらテラス席でも良かったのですが…運が悪かったね。まあ、外にいても、やっぱりイヌはダンナのところに来たかもしれんけど。

かわいいワンちゃんは、そのうちテーブルの下にもぐってしまい、くつろぎ状態。ナツはこれがとても許せなかったらしく、もう立ち上がって

「外に出ます!」

はいはい。わかりましたよ~。

でも、ここのワンちゃん(すだれちゃんて言ったっけ?)、すごいと思うんです。
だって食べ物があっても、客にねだったり、手を出したり絶対しない。
すごくしつけられてます。カフェ犬(てのがあるとすれば)として非常に優秀です!
しかも一言も、「ワン」とも言わない。すっごくおとなしいの。そして従順。
ユウみたいなチビにも、黙ってなでさせてくれます。

ユウはかわいいワンちゃんを触って、嬉しそうでした。
しかし、「イヌ大丈夫ですか」って最初に聞かれたとき、「大丈夫じゃない」って正直に言うべきだったかなぁ…ナツには悪いことをしてしまいました。だってワンちゃん、かわいかったんだも~ん。でも、ごめんね、ナツ。
多分、次に来たときは、ナツはこの店には入ってくれないでしょうね…(-_-;)

もっとゆっくりしたかったけど、この状況では無理なので、お店を後にしましたが、ここからの景色は本当に絶景。
イヌが平気な人なら、是非行ってもらいたいカフェです!

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この記事へのコメント

kenママ
2008年02月29日 00:10
あ~~~~~、フクルビからの景色、いいな~。
ここの縁側なら何時間でも過ごせそうです。

で、スダレさん、ホントにおとなしくていい子なんです。
もう一匹のヨモギさんは、ホントは里子に出すつもりで躾けられてたので
つながなくても、玄関から先の部屋には絶対入らないんです。
結局フクルビで飼うことになっても、そのときの躾けが効いてるんです。
スダレさんのほうは、あれはあれでちゃんと躾けられてるんで
ナッちゃん、許してあげてね。
2008年02月29日 06:32
>kenママさん
いや、本当によく躾けられていると思いましたよ!私たち3人(ナツ除く)は、とっても癒されました~(^^)イヌがそれほど好きでない人でも、あのスダレちゃんはカワイイと感じると思います。でも、私たちが正直にイヌがダメって伝えれば、多分遠ざけてくれたんだろうな~と思って、自分たちが悪いよな~と思ったのでした(^_^;)でもナツもちょっとくらい大丈夫かな~ってタカをくくってたところもあったりして(^^ゞかわいいのにねぇ。
そうだ、ヨモギちゃんだった。あの子も、ちょっとなでたらいきなりお腹見せてゴローン。かわいい~!!!あんなよくできたワンちゃんたちに会ったことないんでオドロキでした。イヌの躾ってやっぱり大事なんですね。
2008年02月29日 06:40
そうそう、補足です。
「むらの茶屋」休みなのは当然なんでした、実は…
だってこの日は「大晦日」だったんです!!!
そりゃ休みよな~こっちが悪いですぅ。
でもそんな中、お店を開けていてくれたフクルビさんに感謝です!!
本当はフクルビで、ご飯モノも食べたかった♪
ちず
2008年02月29日 19:49
ああ、むらの茶屋。ここのマダムは私の大好きな茂子ねーねーです。茂子ねーねーのお母さんは、昔テニアンとサイパンにいたのだ。茂子ねーねーのダンナさんは本部の某所で区長さん(公民館長さんみたいな、町内会長さんみたいな役割)をしていて、ねーねーはハーブとか育てるのが好きで、上手なの。「島から見える海の色は、毎日違うのよ。見せたいなあ。私は都会で疲れた人が本当に心からくつろげる、癒しの場をつくりたい」って話してた素敵な女性です。
2008年03月03日 20:07
ええっ…「むらの茶屋」のオーナーさんまで知り合いなの。ちずさん顔広すぎ。ひょえ~そう聞くと益々行きたくなったの~。大晦日じゃないときに行こう~。
kenママ
2008年03月16日 22:57
「ぶどうの樹」というお店は宿泊もできるみたいなんですが・・・
その前に行かれてお休みだったときは、外から見られたのかな?
どんなカンジでした?
駐車場からでも、海って見えました?
今度の6月の沖縄で、じつはふくるびが泊まれなくて、
でもやっぱり古宇利島で泊まりたいな~と思って探してます。
2008年03月17日 08:56
kenママさん、そうですね、「ぶどうの樹」、今は宿泊できるみたいですね、女性のみ。外からは見ましたよ~お店の前まで行って「閉まってる…」って(^_^;)でも、ロケーションは、「ふくるび」みたいではないですよ。赤土と畑に囲まれた、民家って感じだったと…特に建物の前は海に向かっての視界は開けていなかったように思います。http://blog.goo.ne.jp/futur-e/e/8eb1d9b2ec94c42a447d758a775e7190
ここの写真がわかりやすいかな~?茂みが切れているところからなら海が見えるんじゃないかなぁ。食事美味しいみたいだから、泊まるにはいいんじゃないかしら。

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