今年のバレンタインのお菓子は。

ワンパターン化してるんだけど、またバナナブラウニー作りました。
例によって、栗原はるみさんのレシピに、バナナを増量し、くるみないのでローストアーモンドを使いました。

でも栗原はるみさんのレシピは、アーモンドクリームがベースになったブラウニーなので、そこにまたローストアーモンドってのは、アーモンドプードルのダブルパンチになっちゃいましたね、考えてみたら。まっいいや。

できあがりは、美味しかったんだけど…
見てこれ。
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ありり。
例年に比べ、厚みが半分しかないぞ!いや、3分の1しかない!
天板に流し込んだとき、「おかしい」と思ったんだけど…

確かに大急ぎで作ったんだけど、特別大事な配合を間違えたわけでもないはず。
うーむ?
考えられる原因は、やっぱり、バターを使わずに、製菓用マーガリンを使ったこと。

やっぱりバターじゃないとダメなんだな、きっと…

このレシピは、ベーキングパウダーの類の膨張剤はなにも入れないんだけど、
こんなことなら、重曹を少し、入れておくんだったな、と思いました。(BP切らしてるので)

そういえば製菓材料売り場に行ったら、ベーキングパウダーもくるみも、製菓用チョコレートも売り切れでした。私は製菓用チョコ使わないから別にいいんだけど。それにしても世の中のレディースは、みんなそんなにチョコ手作りしてんのか?ってあらためてしみじみ思いましたが。

私はバレンタインに関係なく、お菓子作るの好きですが、作りたいときと、そうでもないときと、気分に波があります。最近はナツのダイエットのために手作りおやつでクレープ作ったりとか、またちょっとお菓子づくり熱が再燃してきた感じです。
次はなにをつくろうかな~♪

ところで今日は、小学校最後の、障害児学級での学芸発表会でした。

うちの障害児学級の発表会は、あくまで普段の生活を見せるって感じだし、お芝居もやるけど、アットホームに楽しくやるって感じなので、ケラケラ笑える楽しくて肩の力が抜けた発表会なのですが…

今年は珍しく、交流学級の子達が、見に来ていました。
と言っても入れないから廊下からだけど。

昔は普通クラスみんなに、順繰りにご披露していたんだけど、あまりに障害児学級の人数が多くなりすぎて、そういうことはしなくなって久しかったのですが…
今年の場合は、交流クラスの担任の先生の判断で、来たクラスもあった、ということのようです。普通は、交流の担任の先生が来るだけなんだけど。

その子たちの見守る中、
メンバー一人一人の「紹介コーナー」があって、
それぞれが得意なことをご披露しました。

私たち親は、「おお~」って微笑ましく見守るのだけど、
なわとびとか、切り紙工作とか、足にヒモのついたゲタみたいなやつを履いて歩くやつ(なんていうんだ?)あれで蛇行して歩いたりとか…

普通クラスの子にしたら、「こんなこともできんのか!?」「これのどこがすごいんや!?」っていうようなことばかりだと思う。

彼らは、ああいうのを見てなにを感じたかな~、と、考えながら見ていました。

自分たちより劣っている連中、と思ったか。
小さなことにも困難を抱えているのに頑張っている人たち、と思ったか。

そこはそれ、交流の担任の先生が、いかにしてこの見学について、フォローを入れるかにかかっていると思います。
彼らはなぜ、彼らだけで発表会があるのか。
なぜ、すごいわけでもないのに褒められてるのか。

交流の担任の先生が、正しく伝えてくれることを祈りたいですね。
じゃないと、うちらの子は、まるでただのバカ、みたいに見えるだけですから。

手足が自由にコントロールできて、ベラベラ自在におしゃべりできて、勉強も普通についていけるということが、どれほどありがたいことなのか。障害児学級の子らを通して、他人の抱える困難に思いを馳せられる、想像力のある子どもたちに育ってくれることを願ってやみませんが。



実際には、難しいでしょうな。




関心を持つこと、想像力を持って他人の立場を思いやること。
これができたら本当に素晴らしいのですが…

私も想像力のある人間でありたい、といつも思っています。
少なくとも、鈍感にはなりたくないものです。

と言っても、結構、無神経な発言をして、発言をしながら(ありっこれはまずかった…)と心の中で考えているけど、覆水盆に返らず、ってことがよくあるので、ほんと反省なんですが…

口に出した発言は取り消せません。言う前によく考えないと。


話がそれましたが、
とにかく私、そんなことを考えながら、ギャラリーを見たり、我が子を見たりしていたんですけど、同じ6年生のお母さんから、「今日の学芸会とっても楽しかったね。これで最後かと思うと、涙が出たわ~」ってメールが来て、











w( ̄△ ̄;)wアガッ!





…私、全然、泣けてこなかった…






冷たいのかしら、私…(-ω-;)ウーン











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この記事へのコメント

きょろ
2008年02月15日 09:25
昨日はクックパッドもつながりにい状態だったみたいね。みんな手作りするんだぁ(笑)私はブラウニーはあまり作らないけどふくらみが悪いのは泡立てが足りないせいだと思うよ。バターと製菓用のマーガリンではふくらみ具合は大差ないみたいだし。マーガリンはバターより柔らかいとはいえ、冬は室温に戻しても気温が低く固めなので、なかなかあわ立ちません。しつこくふんわりするまであわ立てるのがコツです。
2008年02月15日 18:32
ああ、そういえば、焦っていて、混ぜる順番を間違えたの。それが敗因かもね。でも、バターってそんなにふんわりするほど混ぜないと思うよ。バターケーキじゃないから。栗原さんのレシピでも、ただ混ぜるだけって書いてあるんだけど、昨日は順番を間違えた上、泡だて器でなくゴムベラを使ったのがそもそも間違いだったね。マーガリンが若干分離していたからねぇ。お菓子は慌てて作っちゃいけませんわ。ちなみに、普通のレシピだと、ブラウニーはBPを使って膨らませるので、バターは完全に溶かしてしまい、まったく混ぜないのさ。
2008年02月15日 18:34
そうそう、マーガリンは、炊飯器の上に置いていたので、完全に柔らかくなってたのよ~。だから固くはなかった。普通は、バター、砂糖、卵、アーモンドパウダーの順に混ぜるんだけど、バターにいきなりパウダーをぶちこんだのだった、私…近々リベンジしようっと。
ちず
2008年02月15日 21:07
ううむ、そんな手順をちょっと間違えただけで仕上がりが全然違うから、お菓子づくりってめんどくさいと思っちゃう。と、言いつつ、今年もしっかりチョコは手作りしました。

障害児学級だけでの学芸会なんてあるんだ。へーえ。しかし交流学級の担任のフォローによって、こどもが受ける印象は全く変わるだろうね。他人の抱える困難に思いをはせるどころか、「あの人たち、かわいそう」って上から目線の偽善を植えつけられたら、そのほうが私はいやだ。
2008年02月15日 23:19
>ちずさん
うん。その可能性のほうが高いね。悲しいことに(-_-;)
学校の先生って、とんでもなく差別的な人、悲しいことに結構いるからね。
学校と言う閉鎖社会で、ごく若いころから先生先生って持ち上げられていると、人格ゆがむ人が多そうな気がする。(←偏見?)やっぱり3年くらいはシャバのメシを食ってから先生になって欲しいわけ。障害児を教えるために教師になったわけじゃない、なんて平気で言う人いるんだからね。ばかいうなっつーの、障害児だろうが健常児だろうが、子どもは子ども。教育のプロなら、どんな子どもも教えてみろよ!って思うんだけど。小学生なんてまだ純粋だから、先生の良き教育でいかようにも影響を受ける。できれば、見学に来たクラスの先生が、子どもたちに良いレクチャーをしていてくれますように…(切望)
2008年02月15日 23:21
しかしちずさん、忙しいのに手作りチョコって、頭下がるわ~
私、「チョコ」作ったことないや。いつも、ガトーショコラとか、マーブルチョコケーキとかだから。

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