映画「タイヨウのうた」のレビューのコメント受付を中止します。

下へ下へと、どんどんコメントが伸びているので、当該記事のコメントの受付を中止します。あしからず。

この記事へたどりつくかたには3種類いらっしゃるようです。

1.映画やドラマを見て、純粋な興味として、XPとはどんな病気なのか詳しく知ろうとし、たどりつくかた。

2.映画やドラマにとても感動し、他の人にも同じような感動を共有してほしいと願いドラマで描写されているようなXPの話をもっと知りたい、と思って、たどりつくかた。

3.XP患者の関係者の方で、映画やドラマに著しく違和感を覚え、傷つき、イライラし、他に違和感を覚えている人はいないかと検索していて、たどりつくかた。

1.のかたは、ここへたどりつき、病気の実態を知って、「病状がドラマと現実とでは随分違うんですね、ドラマの見方が変わりました、もっと詳しく本当のことを知りたい」とおっしゃいます。

2.のかたは、ドラマを肯定する意見が聞きたい、いっしょに「この映画・ドラマはいいよね~!」と感動を分かち合いたいと願っているので、この記事を読み、違和感を覚え、憤慨し、あるいは傷つき、「あくまでもフィクションなんだから、あげ足をとらなくても」と思われるようです。「今まで全然知られてない病気だった。メジャーになっただけでも十分じゃないか」と。

3.のかたは、「そうだ!そうだ!よくぞ言ってくれた!」と嬉しく思ってくださるかたが多いようです(といっても、全員がそうかどうかは、もちろんわかりません。私の知人はそう思ってくれたようですが…)

どの方のお気持ちも、わからないわけではないのです。

置かれている立場が違うと、こんなにも感じ方にも差が出るということです。
正直言って、2.の方々に、私の気持ちを、どう説明していいのか、わかりません。どう説明しても、わかっていただけないような気がします。
私は、XPのお子さんを知っています。そのご家族を知っています。ですから、こういう意見になりました。私の立場からは、他の感想は、どうほじくっても、出てこないのです。




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この記事へのコメント

無手勝流
2006年07月26日 20:46
だからといって、映画を批判するのはよくないと思います。そう思ってるんだったら、心の中にとめといたほうがいいと思います。自分もそういう立場だったらって考えたら、腹が立ちますがこういう風に批判し続けるのはどうかと思われます。
2006年07月26日 21:59
こういう風に批判をし続けるとおっしゃいますが、私は来たコメントにお返事をしているだけです。しかもそのやり取りも長くなりすぎたから、コメントの受付を中止したんです。
もともとは映画の批評をしただけのことですし、映画というのは批評されるのは当たり前のものではないですか?映画の批評をしているブログは数限りなくあるんですよ。
それとも、ブログの記事を削除せよという意味でしょうか?どうして映画を批評してはいけないのか、理由がわかりません。
らび
2006年07月27日 19:08
初めまして。
「タイヨウのうた」のドラマを観て
XPとは何かを詳しく知りたくてここに辿り着きました。
小脳変性症のドラマのときもそうでしたが
テレビが全てを物語っているものだとは思っていませんので、個人の興味で詳しい病状や「本当」の話を知りたくて色々巡っています。
いくつかのブログを覗かせていただいたのですが、理解のない人はどこにでもいるものです。
そして理解のない人の殆どは感情論で筋の通らない意見を持っているものだと思います。

映画は確かにフィクションですが
現実に闘っている人にとっては
作り物ではすまされません。
映画を映画として純粋に楽しみたい人は
それはそれで楽しんでくれたらいいと思います。だけど、事実はこうだということを心の片隅にとめておいて欲しいものですね。

負けずに声を大にして叫び続けてください。
ポシ母さんの声で、何かが変わることを祈っています。

http://yaplog.jp/rabbiton/
2006年07月27日 23:11
らびさん、いらっしゃいませ!
あたたかいエールのお言葉、本当にありがとうございます。なんかとげとげしくなっていた心がほっとほぐされた気持ちです。
>映画を映画として純粋に楽しみたい人は
それはそれで楽しんでくれたらいいと思います。だけど、事実はこうだということを心の片隅にとめておいて欲しいものですね。

ほんとにおっしゃるとおりだと思います!
ちなみに、今日、私とほぼ同じ意見の人を、もうひとり見つけてしまいました(笑)
なんと、フリー百科事典・ウィキペディアです!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%9F
↑私よりずっと手厳しいです!(笑)
まっくんママ
2006年07月28日 15:14
ポシ母さんの「タイヨウのうたの記事に辿り着く人の3つのタイプ」。
さすがです!見事に的を射た表現ですね!
そして、らびさんのコメントの
「理解のない人の殆どは感情論で筋の通らない意見を持っているものだと思います。」
これも、なるほど!と思いました。

…私のブログでもそうですが、そこのブログの存在意義を否定するようなコメントを書き込んでいく人の頭の中が、とても不思議です。
日常のあれこれを綴るブログなら、映画の批評があっても全然おかしくない。
それを、自分の気に入らない内容だからって、「そういうことは書かないで。」と書き込む。
なぜ「自分と違う意見の人もいるんだな、ここは私が探していたブログじゃないんだな。」って思ってコメントせずに去っていくことが出来ないんでしょう。

ウィキペディア。確かにこれは映画ドラマ「タイヨウ~」ファンに読んで欲しいですよね。

ゆうこ
2006年07月29日 01:16
初めまして。
先日、私は映画タイヨウのうたを観ました。
映画館に行く前にXPという病気がどんなものなのか気になって調べてみました。
調べて驚きました。XPは大変な病気なのですね・・・。
恋愛映画としては楽しめるものだと思います。ボシ母さんのお気を悪くするつもりはありませんが、あの映画私は好きです。ただ、XPの描写はあまりにも現実とかけ離れていて、それがどうもひっかかっていました。
ドラマ版も始まりましたが、こちらも映画に輪をかけて納得いかないところだらけです。そんなひっかかりを感じて、XPについて検索をかけたところ、ここにたどり着きました。
XPという病気の知名度は上がったかもしれませんが、あまりにも事実を捻じ曲げすぎています。XPについて、浅い知識しか持ち合わせていない私でもこのように感じるのですから、ボシ母さんや患者さん、患者さんの関係者の方は憤りを感じて当然だと思います。

XPをしっかりと理解してもらうためにも、ボシ母さんがここで声を上げていることに意味はあると思います。特に今ここに訪れる人は多いでしょうから!

長々と申し訳ありませんでした。失礼します。
ポシ母
2006年07月29日 12:36
ゆうこさん、いらっしゃいませ!映画を見に行かれたんですね。いえ、私も映画の作りとしては、好きなんですよ。セリフを多用せず、奇をてらうでもなく、淡々として、表情や空気感で伝えるようなつくり、好感が持てますよね。主演の方も、上手くはないけど、その素人っぽさに好感が持てる。それだけに、残念でなりません。作り手の下調べの甘さというか、病気に対する安直な考えが…(>_<)
ポシ母
2006年07月29日 18:17
先程はコメントが途中になってしまいました、ゆうこさん、弊ブログ記事のことを、意味があると言って下さってありがとうございました(^O^)元気づけられます☆
ポシ母
2006年07月29日 18:21
まっくんママもありがとう~(*^_^*)今、県外にいるので、携帯から投稿してるから、短くてご免なさい(^_^;)
しん
2006年07月30日 00:03
はじめまして。私はまだタイヨウのうたの映画やドラマをまだ見ていません。友達から感動するよということを聞き、映画やドラマの公式サイトを訪ねてみました。そこでxpという病気について知りました。そして、見る前にこの病気について調べようと思ってこのブログにたどり着きました。この病気について調べていくにつれて、ものすごく大変な病気であるのがわかりました。そののち、このブログを見て、映画やドラマで実際の病状とは違う描き方をされていると知り、安易に見てしまってはいけないような気がしてきました。視聴率などのために必要なのだとしてもやはり事実を伝える努力は制作者側にもこのxpを映画やドラマの中で扱う以上責任があると思います。映画やドラマを見た人がxpについて関心を持ち、もっと実情を知ることができるよう制作者側にもっと努力してほしいものです。
ポシ母さんのブログを見て、私も周りの友達にxpについて知ってもらえるようこれから話をしてみたいと思います。
影ながらポシ母さんの活動を応援しています。がんばってください。
まっくんママ
2006年07月30日 07:20
こんにちは。
何度も愚痴りに来たら迷惑かしら…と思いつつ、また来てしまいました。
覚悟はしているけど毎週大変で~(^^)
不特定多数の人が見るところに批判を書くな…みたいな。
意見=批判。にされちゃうし…。
2006年07月31日 19:54
しんさん、いらっしゃいませ!
この映画が題材とした病気が、本当にあのような病気であったなら、精一杯生きることへのエールとして、一度きりの人生への賛歌として、感動することができるかもしれません。
ただ、残念ながら前提が完全に間違っていたために、私は感動できなかったんです(>_<)
しかも「ちょっと間違えちゃった」程度じゃなく、「全然違う」「あり得ない」話だったので…
>制作者側にもっと努力してほしいものです。
おっしゃるとおりです。ドラマではテロップとか出してるんですけど、真実は伝わっていないと思います。例えばですね~今回の事態のフォローとして、出演者の方に、実際に患者の方にお会いした感想を語ってもらう…(患者の映像を出すわけわけではない)とか、そしてさらに出演者の方の言葉で、署名を呼びかけてもらうとか…があったらいいんじゃないかと思ったりして。まあ、これは当事者ご家族がどう思われるかにもよりますけど。
>影ながらポシ母さんの活動を応援しています
ありがとうございます(^^)いや、単に映画のレビュー書いただけだったんですけど、こうなると後に引けないっていうか(^^ゞ
2006年07月31日 19:59
まっくんママ、あの「気に入らないなら二度とドラマ見ないで!」発言には…開いた口が塞がりませんでしたよ。
いやもう感情的も感情的。ドラマの出演者が傷つくことは心配できても、当事者家族が傷つくことは心配できないという…
このドラマの出演者が、全員30歳以上だったら、ぜぇったい、このような意見は出てこないでしょう(^_^;)若さって時に、怖い…
アス
2006年07月31日 21:11
はじめまして。映画タイヨウのうたを観ました。ドラマも見ています。XPについて詳しく知りたいと思い、パソコンで調べてみて、そしてこのプログにも辿り着きました。XPの公式HP、いろいろなプログを見ましたが、とても衝撃的でした。映画、ドラマの設定とはあまりにも違いすぎること。映画、ドラマを見て、傷ついている人がたくさんいること。ドラマの見かたが変わりました。何も知らないでいたら、XPのことも誤解したまま、ドラマをそのまま信じて、いい話だなぁと思い、周りの友達にも感動だよ!なんて勧めてしまっていたと思います。XPはもっともっと大変な病気なんだって知ることができました。これから先、私はドラマを見ると思います。でも、ドラマの病気はXPとは違うという気持ちをもって見ようと思います。本当のXPを知ることができて、本当に勉強になりました。映画やドラマを見て、誰もが感動して、良かったぁ~なんて思ってるわけじゃないんだ、辛い思いで見ている人もいるんだって気づくことができました。ポシ母さんの活動を応援しています。頑張って下さい!!
2006年08月01日 00:39
アスさん、いらっしゃいませ!色々と調べてくださったようですね(^^)
>でも、ドラマの病気はXPとは違うという気持ちをもって見ようと思います。

そういう風に見てもらえるなら、安心していられますね!当事者の方々も。そういう風に見ている方ばかりなら、防護服着て歩いている姿を見て、「あっ、太陽に当たると死んじゃう子だ」とか言ったりしないでしょうし…(>_<)

>辛い思いで見ている人もいるんだって気づくことができました。ポシ母さんの活動を応援しています。頑張って下さい!!

本当にありがとうございます!「つらい思いで見ている人もいるんだ」って、そのお言葉で、どれだけ救われるでしょうか。私の「活動」って言われるのはちょっと恥ずかしい~っ、私はなんにもしてないですから(^_^;)当事者の方々を是非応援してあげてください(^^)
ラム
2006年08月05日 00:13
はじめまして。
「中止」になっているのに、書いてしまいました。すいません。
私も、ドラマ「タイヨウのうた」を見ました。それを見ながら、「なんでこんなに元気なんだろう?」「夜に外出するにしても、半袖着てるけど、大丈夫なの?」と思って、病気のことを調べていて、このブログにたどりつきました。そういう疑問を持ったのは、私は養護学校で働いていました。(今年の一学期まで・・・現在長くなりそうな夏休み中)高等部で働いていたのですが、色素性乾皮症の生徒が、卒業生でいました。私は担当学年ではなかったので、病気についてはほとんど知らなかったのです。病弱の養護学校ではないので、難病などのことには、私は無知でした。(知的の養護学校でも、重い病気の生徒がいれば共通理解を図るべきだなあと実感しました)その生徒が紫外線を避ける服を着て、車椅子で登校する姿を見たことがあるんです。(これ以上は書かないほうがいいと思うので、割愛します。)学校でのことがあり、ドラマに???と思ったわけです。あのドラマは、「純愛もの」という風に思って見ればいいのかなあと思いましたが、マスコミの影響力って、本当に絶大ですよね。
ラム
2006年08月05日 00:13
私は養護学校での就労経験があったからドラマに疑問を持ちましたが、ほとんどの人は、「美化してあるんだろうな」と思いつつ「XPってこういう病気なんだ。大変だなあ」と病気について誤認したままで終わると思います。私はXPと英語で略しちゃうのも、あんまりいいとは思わないんです。確かにXPという呼び方があるとはいえ、無知な人には英語で聞くことによってなんとなくきれいな印象に受けてしまうというか・・・。「色素性・・・」って長いからしょうがないかもしれないけど。「未婚の母」っていうと聞こえが悪いけど、「シングルマザー」っていうとなんとなく良く聞こえるのと似てる気がします。全然問題の大きさは違いますが。(不快に思われたら申し訳ありません)テレビの影響の大きさを考えて、制作側はもっと配慮する必要があると思いました。
2006年08月05日 08:03
ラムさん、いらっしゃいませ!「中止」でもここだけは開けてあるのですよ。じゃないと、「自分は批判しといて、こっちから批判はさせない気か!」とか言われる可能性があるんで(^^ゞ映画の批判と個人に対しての批判は全然意味合い違うと思うんですけどね~。愚痴はさておき、ラムさんは、もしかして先生のタマゴさん?私の友人にもいますよ~そういう人(^^)早く先生になれるといいですね!そして、ふむふむ、確かにアルファベット表記だと、意味が伝わらないですよね。「色素性乾皮症」って書かれると、見ただけで皮膚が乾くのかな?とか、多少なりとも予想がつきますものね。この名前だけで、主人公のお肌のきれいさに疑問を持つ気にもなりそうですね。それに、沢山の難病のお子さんが、大変だけど色々と工夫しながら、学校へ行ってるんですよね。「太陽に当たれないから学校もいけないんだ…」これも、大きな誤解ですよね。障害児に対して就学猶予が行われていた時代じゃないんだから、いまどき、あんなに元気で学校行けないなんて、あり得ないです!ていうか、親がそんな状況を放置しておくわけないんですね~。
ラム
2006年08月07日 01:51
ボシ母さん、お返事ありがとうございました。映画やドラマへの批判、意見を言うことは、私はまったく問題がないと思うのですが、変な風に受け取る方は沢山いるんですね。何事もたくさんの意見があるから、さらに良い作品ができたり、深まったりするものだと思います。描写に間違いがある場合はなおさらですよね。心無い人はたくさんいるんですね。そういう人は、たとえ「タイヨウのうた」を見て感動していたとしても、ドラマ終了とともにXPという病気があることを忘れてしまうんじゃないでしょうか・・・。
それにしても、日本人というのは「悲劇のヒロイン」というのがとても好きみたいですね。最近はドラマもなかなか視聴率がとれない、と良く聞くので、いろいろ視聴者の興味を引くドラマを考えた結果だったのでしょうか。韓国の純愛ドラマも、主人公が突然重い病気になる・・っていう展開が定番みたいですが、韓国の場合は主人公が奇跡的に助って終わるのがほとんどですが、日本は主人公の死で終わることが多いですよね。国民性のちがいなのかな。。
ラム
2006年08月07日 02:05
ブログなど見ていてちょっと思い出したことがありました。昔、「神様、もう一度だけ」というドラマがあったんです。女子高生の主人公が援助交際をして、HIVに感染してしまう・・・という話でした。私は当時主人公と同じくらいの年齢で、「誰にでもHIVに感染する可能性がある・・恐い。」と思ってみていました。そのことについて保健の先生が、「確かに日本のHIV感染者増えてるし、誰にでも感染する可能性あるよ。でも、実際、みんなにとってもっと身近で感染する可能性が高いのは、クラミジアなんだよね。だけど、あのドラマの主人公が感染した性病がクラミジアだったら、あのドラマ見た?絶対見ないでしょ」と言われたんです。それには、頭をガーンとたたかれたかんじがしました。より悲劇的な内容だと、やはり興味を引かれるんですね・・。XPのことも、ドラマと実際の違いを知った時は、もっと大きい衝撃がありました。自分が大きな勘違いをしていたことと、日本って国は難病、障害、こういうテーマのことには本当に無知なんだと再確認したかんじがしたからです・・。
ラム
2006年08月07日 02:06
自閉症についても、私の友人で福祉学科を卒業した子でさえ、引きこもりのようなものだと勘違いしていたのに衝撃を覚えたことがあります。自閉症の子は、日本でたくさん生活をしているのに、全然いないと思ってる。先進国なのに、こんな悲しいことってないですね。

長くてすいません・・・。
恋歌
2006年08月07日 16:41
 初めまして。中1の恋歌と申します。中止と書いてありますがコメント欄があるのでさせていただきます。((いいのかなぁ・・・
 「タイヨウのうた ドラマ」は主演の女優さんが好きなので観はじめました。知らなかった病を扱っている作品はよく観る方ですし。((理由は後述
恋歌
2006年08月07日 16:42
2話ぐらいまで観たところで色素性乾皮症について調べてみて、ここを見つけました。ショックでした。「実際と違う」といってもここまで現実を無視しているとは・・・
 私は良く言えば素直、普通に見れば単純バカなので与えられた情報はそのまま受け止めてしまうんです。ドラマで傷つく方々がこんなにいらっしゃったなんて・・・考えもしなかった・・・のう②と筋を楽しんでいただけの自分が悲しくて恥ずかしいです。
 
恋歌
2006年08月07日 16:42
この記事を見て「光とともに・・・マンガ」も正しいのかどうか疑問に感じました。当事者から見てどうなんでしょう??自閉症の名前を知ったのはこの本で、それ以後も自閉症への知識は殆どここから得ていたのでもしそれらが全て間違っていたのなら修正して本当に理解しなければなりませんから。教えていただけるでしょうか??
 
恋歌
2006年08月07日 16:43
小さな頃から少数民族や障害者など、社会から偏見や差別を受ける機会の多い方たちに何故か深い興味を持ち、特別な感情を持つんです。「身障」というコトバを発する人を許せなかったり、アイヌや沖縄にどうしようもなく魅かれたり。
 長文&乱文、大変失礼しました。この感情がただの「同情」でない事を祈りながら。
 PS: 難病指定への署名、させていただきまし    た。ただ、メアドを間違えたかもしれなく    て・・・
2006年08月07日 19:46
留守にしている間に、コメントがたまってしまいましたね(^^ゞラムさん、こんにちは♪
さて、
>いろいろ視聴者の興味を引くドラマを考えた結果だったのでしょうか。
そうですね、この経緯については、ウィキペディアが詳しいので、ご覧ください。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%9F
要するに、純愛三部作ってことで、三作目をなんかインパクトのあるやつを持ってきたかったんで香港の名画をリメイクすることを考えたけど、時代背景が合わなくて、基本的なアイディアだけを借りて作ることにした…ってことみたいですね。
2006年08月07日 19:52
だから、XPの話を作ろうとしたというよりは、そのアイディアに合う話を作ろうとしたときにたまたまXPを思いついたのか…XPの「太陽にあたれない」って特徴が悲劇的でいいなと思ったんですかね~。確かに私も含め今の日本人は、「泣ける話」を求めてるんですよね。だから、悲劇性が強ければ強いほどウケるってことで…なんか、自分もそういうところがあるだけに、ほんとイヤになりますね。みんなの反応がいいから、制作者側も作るんだろうし。でもここでも沢山の方がコメントしてくださってるように、メディアで流されている内容に疑問を持つっていう姿勢が大事なんでしょうね!私は今回、たまたま本当のことを知っていたけど、他のことでは鵜呑みにしてしまうかもしれない。みなさんの姿勢を見習わないといけないです。
2006年08月07日 20:12
恋歌さん、いらっしゃいませ!
なんかお若い方の訪問が多くて、嬉しいです(^^)
>のう②と筋を楽しんでいただけの自分が悲しくて恥ずかしいです。

でも、ご自分で調べたわけですから、それだけでも立派だと思いますよ!あのまんま鵜呑みにしてしまう人がほとんどでしょうし。だから問題なんですよね~メディアの威力は大きすぎるくらい大きいから。
>「光とともに・・・マンガ」も正しいのかどうか疑問に感じました。当事者から見てどうなんでしょう??
あれは、作者の方がとてもよく勉強されて書かれているので、とても正確です。作者の戸部けいこさんは各地で自閉関係団体主催の講演会に招かれているくらいです。逆に、当事者でないのにどうしてあそこまでリアルに描けるのか、聞きたくなりますからね。作者の方の身近に自閉症の子のお母さんがいて、その人から話を聞いたのが最初らしいですが、その後は各地で取材して描いていったみたいです。
2006年08月07日 20:13
(恋歌さんへの続き)
ただ、戸部さんもストーリー性を無視して自閉症のこと全てを描くということはできないので、あのマンガでは、光くんタイプの自閉症はしっかり描けていますが、どうしても他のタイプ(高機能やアスペ、他に、LDやADHDなどの自閉症周辺障害)については、さらっと流す形になってしまいます。それは仕方ないですね。あのマンガを見て、「自閉症とはこういうものだ」、と思うこと自体は間違っていませんが、「自閉症とはこういうものだけではなく、いろいろなタイプがある」、というところまで知っていただけると、関係者としては本当にありがたいですけど(^^ゞそれにしても恋歌さんは、福祉系の大学に進まれたらどうでしょうね?人の立場にたってものを考えられる人は少ないです。是非、弱い立場の人を助けるお仕事を目指してほしいな☆余計なお世話ですけどね(^^)
恋歌
2006年08月07日 21:48
 お返事ありがとうございます m(_ _)m
 「光とともに」は小学校にも置いてあり、大人気のようです。タイプ・・・そうですよね、障害に限らずいろんなコトにおいて「特徴」はあってもみんなみんな違いますものね。((納得
 私は今のところ将来は小児科医or産婦人科医になりたいと思っています。国境なき医師団で活動したいと思ったり。人への思いやりが非常に重視される世界なので周りのコたちの陰口合戦に巻き込まれぬよう自分を鍛えていこうと思います。
恋歌
2006年08月07日 21:53
 何故か、少し前から私の使っているパソコンではウィキペディアが見れなくなっているのです・・・残念・・・
2006年08月11日 08:44
今週はなかなかブログの管理ができず、返信も遅くなってしまいました、ごめんなさい!

>障害に限らずいろんなコトにおいて「特徴」はあってもみんなみんな違いますものね。

恋歌さん、わかってらっしゃいますね~!
お医者さんを目指してらっしゃるんですね、その年でもう目標を持っているとは、本当に偉いですね!ぜひ、医療面でなく精神面でも、患者さんを支えてあげられるような心あるドクターになってくださいね(^^)
恋歌
2006年08月16日 17:58
 はぃ、ココロもカラダも癒すことのできる「癒者」を目指して頑張りたいと思います。
 ただ、私は全然「良い人」ではないんです。みんな違うっていうのも、知らざるを得なかったというか。
恋歌
2006年08月16日 18:00
 父方の祖母は白血病、もしくは似た病気らしいのですが、ドラマのようにただ懸命に生きようとしているわけではなく、「生きたい。思い通りに。」といった魂胆が見え隠れ・・・病気の所為もあるのでしょうが行きすぎています。祖父が亡くなってからはさらにヒートUP。ただ1人の「嫁」、しかも長男の嫁である母の心労は並大抵ではないと思います。今の私は多分反抗期なので母のことをそこまで大事には考えていませんが、幼い頃の思い出があるので絶対に許すことは出来ないでしょう。あのヒトは反抗でもすればすぐ泣いてしまい母に余計迷惑をかけるので、奥の部屋に引きこもっていることで対処しています。
恋歌
2006年08月16日 18:00
 最近は、「このヒトもそのうち死ぬんだ」と思うと気が楽になるようになりました。 
 こんな汚れたココロで私は「癒者」になれるんでしょうか??
2006年08月16日 22:14
恋歌さん、いらっしゃいませ!おっしゃること、わかりますよ。私にも似たような経験があります。一時期、祖母と暮らしておりましたので。うちの母と祖母の間も、良い関係とは言い難いものでした。母は、祖母と暮らすことが、相当な精神的負担になっていたようです。私は恋歌さんよりも、もう少し年上だったけれど、一方的に母の味方をしていたような感じで…。今思うと、母が祖母のことを良く思えない気持ちはわかるけれど、私は血のつながった孫なのだから、せめて私は、中立の立場で、祖母に対するべきだったかもしれません。それが父を慰めることになったかもしれない。今となってはもう遅いのだけど。あの頃の私は、本当にガキで、自分のことしか考えていませんでした。ですから恋歌さんが汚れたココロとは思いませんよ。他人のことと身内のことは別。外でどんなに「いい人」でも、なかなか、自分のこととなると、利口にはなれないものです。今の私もそうです。それでも、キムのおかげで、多少はマシな人間になれたかもしれません。でも、本当にまだまだ…。人生は日々すべて、勉強の連続ですね!なーんて、偉そうですね(^^ゞ

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